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脳神経内科

脳神経内科のご案内

日本人の死因の第4位、寝たきりの原因の第1位は脳卒中です。脳卒中の7割を占める脳梗塞について、当院では脳神経外科や救急救命科と協力しながら急性期治療を行っております。脳卒中は他の疾患と異なり昨日まで元気だった人がいきなり介護を要するようになるという特徴があり、超急性期の血栓溶解療法だけでなく、急性期治療後の療養方針についてもご相談を行っていきます。その他に、社会問題にもなっている認知症の早期診断・薬物治療や、パーキンソン病・脊髄小脳変性症などの神経難病についても外来診療を行っています。
現在、当院の脳神経内科は医長1名、医員4名の合計5名で構成されており、日本神経学会の准教育施設に認定されています。

診療内容

当科では主として中枢神経疾患、末梢神経疾患、筋疾患等を診療しています。実際には次のような症状をお持ちの方が対象です。

  1. 手足の動きが悪い、力が入らない、動作が鈍い
  2. 手足がしびれる、感覚が鈍い
  3. 歩行時にふらつく
  4. 呂律が回らない、言葉が出ない
  5. ものが二重に見える、まぶたが落ちる
  6. 意識がなくなる、けいれんを起こす
  7. 手足が震える
  8. 激しい頭痛がある
  9. 物忘れがひどい、記憶をなくす

代表的疾患

  1. 血管障害:脳梗塞、脊髄梗塞
  2. 神経感染症:脳炎、髄膜炎
  3. 神経免疫疾患:多発性硬化症、重症筋無力症、ギランバレー症候群
  4. 神経変性疾患:認知症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症
  5. その他:てんかん、頭痛

検査・実績

  • 電気生理学的検査:脳波検査、末梢神経伝導検査、筋電図検査
  • 頚動脈超音波検査
  • 神経・筋生検
  • 髄液検査
  • 画像検査:CT、MRI、SPECT

入院・実績

2020年入院患者数

2020.04.01~2021.03.31

外来週間診療予定

月曜 大林(もの忘れ5枠)
火曜 大林(紹介初診、再診、もの忘れ1枠)、荻野(再診)
水曜 大林(紹介初診、再診、もの忘れ1枠)、古木(再診)
木曜 古木(紹介初診、再診)、舘野(再診)、三宅(再診)
金曜 大林(紹介初診、再診、もの忘れ1枠)

※(もの忘れ外来)予約制ですので、直接予約センターへお越し頂き予約してください。

スタッフ紹介

大林 正人
【役職】
第一外来部長、教育部長、医長
【氏名】
大林 正人
【資格】
医学博士、日本神経学会専門医、日本内科学会総合内科専門医
古木 美紗子
【役職】
医師
【氏名】
古木 美紗子
【資格】
日本神経学会専門医、日本内科学会総合内科専門医
舘野 広美
【役職】
医師
【氏名】
舘野 広美
荻野 絢
【役職】
医師
【氏名】
荻野 絢
三宅 亮
【役職】
医師
【氏名】
三宅 亮