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中央放射線部

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更新情報

2020年02月05日更新

Radiology

当診療科は診断部門が8名の医師、治療部門は2名の医師、診療放射線技師は26名によって構成されています。
中央放射線部では撮影した単純X線写真、消化管造影やエコー(US)、CT、MRIなどの画像をコンピュータ上に映し、どこに病気があるか診断します。診断領域はgeneral radiologyを基本とするすべての領域を網羅し、読影件数は月間7,000件近くに達します。救急領域における画像診断は極めて重要であり、迅速に対応出来るよう夜間休日も24時間診療放射線技師が常勤し、専門医師のオンコール体制も整っています。

Interventional Radiology(IVR、血管内治療)では肝癌動脈塞栓術や閉塞性動脈硬化症に対する血管形成術(PTA)などの血管系から胆管ドレナージやステント留置、膿瘍ドレナージなどの非血管系の手技も広く当科で行っており、治療成績は他施設にも劣らないと自負しています。