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臨床検査科

更新情報

2021年7月1日更新

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臨床検査とは

 臨床検査は、病気の診断や治療・検診時に実施される検査です。
 検査の種類は、採取した検体を分析装置を利用して検査する検体検査や、組織などを顕微鏡を使用して検査する病理組織査・細胞診検査、心電図・脳波といった生理機能検査など、広範囲にわたっているため、これらの検査に“臨床”を付けて臨床検査と呼んでいます。
 臨床検査は、病院や診療所・検診施設の他に登録衛生検査所(検体検査のみ)で行われ、臨床検査技師という国家資格を取得した専門職種者が実施しています。
 臨床検査は、診断や治療あるいは健康管理において大変重要な役割を担っていますが、診療の前面に出ることはあまりありません。病院では縁の下の力持ちとして医療を支えている分野です。
 当センターの使命である災害医療・救命救急医療に24時間対応できるシステムとして、二交代勤務体制を導入し臨床検査を実施しています。
 検査は診断や治療に無くてはならないものなので、常に最新の高度な知識や技術を身につけておかねばなりません。
 そのために常に自己研鑽に努めています。学会が行う専門の認定試験にも積極的にチャレンジし、学会発表、論文執筆、研修会参加などの学術活動もさかんに行っています。

臨床検査科職員構成

医師:3名
臨床検査技師:28名

内訳

臨床検査部長(病理医) 1名
副臨床検査部長 1名
臨床検査技師長 1名
副臨床検査技師長 1名
主任臨床検査技師 7名
臨床検査技師 15名
非常勤医師(病理医) 1名
非常勤検査技師 4名

各種認定資格取得状況(2021/4/1現在)

緊急臨床検査士 10名
二級臨床検査士(病理) 4名
二級臨床検査士(臨床化学) 2名
二級臨床検査士(血液) 4名
超音波検査士(循環器) 2名
超音波検査士(消化器) 2名
超音波検査士(健診) 1名
超音波検査士(体表臓器) 1名
認定微生物検査技師 1名
感染制御認定微生物検査技師 1名
認定輸血検査技師 1名
認定病理検査技師 1名
細胞検査士 3名
国際細胞検査士 1名

臨床検査科の業務