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看護部

看護部長からのメッセージ

みなさん、こんにちは。看護部サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

災害医療センターは高度な医療を担う高度急性期病院として、地域の皆さんの健康と命を守り続けています。がん診療や地域医療連携はもちろんのこと、基幹災害拠点病院としての役割も大きく、災害時には地域の中心となり、迅速な医療支援を行っています。当院には多くのDMAT(災害派遣医療チーム)が所属しており、日頃からさまざまな災害訓練を行っています。以前はDMAT事務局も設置されていたほど、災害医療への取り組みには長い歴史があります。こうした日常の備えが、緊急時の確かな行動力につながっています。

看護部では、「優しさをモットーに安心と満足をしていただける最良の看護を目指す」という思いを大切にしています。日々の看護の中で、知識や技術だけでなく、患者さんの小さな変化に気づく“観察力”や“判断力”を育てることを大事にしています。同じ場面を見ても、気づけるかどうかは経験や学びの積み重ねで変わります。ここでは日々の経験を通して、自分自身が成長していくことを実感できるはずです。

これからの看護部は、未来を見据えて新しい取り組みを進めていきます。AIを活用したシステム、デジタル技術を使った新しいケアの形にもチャレンジしています。また、特定行為研修を修了した看護師を増やし、医療のサポート体制もさらに強化していきます。そして、働く人にとっても笑顔でいられる職場を目指します。フレキシブルな働き方を通して、どんなライフステージの人も輝ける看護部でありたいと思っています。

どんなときも「ここに来てよかった」と感じてもらえるようなチームでありたい——それが私たちの願いです。30周年を迎えた今、看護部は新たな一歩を踏み出しました。ここには、たくさんの学びと成長のチャンスがあります。ぜひ、私たちと一緒に、看護の未来をつくっていきましょう。

看護部の理念

わたしたちはやさしさをモットーに
安心と満足をしていただける最良の看護を目指します。

基本方針

1)その人らしさを尊重した看護ケアを提供します。

2)チーム医療に看護の専門性を発揮します。

3)地域と連携をはかり継続看護を推進します。

4)災害看護の専門性を発揮し災害看護に貢献します。