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病棟案内

病棟配置図

病棟配置図

5階東病棟

病床数

50床

主な診療科

血液内科、膠原病・リウマチ内科、腎臓内科

主な看護

抗がん剤・輸血療法、透析導入・教育、シャント造設、ステロイド剤投与・内服調整

部署の特徴

疾患・治療の特徴として、繰り返しの入院や長期的入院になる患者様も多いため、継続した看護や在宅での生活に寄り添う看護を行うことができる病棟です。

5階東病棟

当病棟は、血液内科・膠原病リウマチ科・腎臓内科の3つの診療科を受け持つ混合内科病棟です。
血液内科では、白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの血液疾患の治療を行っており、化学療法や輸血、感染対策など、専門性の高い看護を学べます。
膠原病リウマチ科では、全身性エリテマトーデス(SLE)や関節リウマチなど、自己免疫疾患の患者さんが多く、長期にわたる疾患の経過や薬剤管理を通して、慢性疾患看護の視点を深めることができます。
腎臓内科では、急性・慢性腎不全、ネフローゼ症候群などに対応しており、保存期から透析導入期の患者さんまで幅広く関わることができます。
私たちは、患者さんの「その人らしい生活の支援」を大切にしながら、多職種と連携しチームでケアにあたっています。
安全な看護実践とともに、疾患や治療への理解、患者さんとの関わりを深めることができる病棟です。どうぞよろしくお願いします。

5階西/HCU病棟

病床数

【5西病棟】39床
【HCU】8床

主な診療科

循環器内科・心臓血管外科

主な看護

  • 心臓カテーテル介助とその看護
  • 心不全患者への家族を含めた日常生活指導
  • 心臓手術後のリハビリ期の看護
  • HCUにおける心臓血管外科術後患者、循環器科の急性期患者の看護

部署の特徴

  • 専門性の高い看護
  • 多職種連携
  • 再入院予防に向けた生活指導
5階東病棟

循環器病棟では、心電図や循環動態の理解、急変時対応など高い専門性が求められます。病棟では、定期的な勉強会やシミュレーションを行い、知識と技術を継続的に向上させています。医師、看護師だけでなく、薬剤師、理学療法士、栄養士、ソーシャルワーカーなど、チームでカンファレンスを行い、情報共有や多職種連携により、安全で質の高い看護を提供するため、日々スタッフが協力し合っています。
また、心不全患者には、再入院予防に向けた生活指導、退院支援を多職種で行っています。患者の生活背景に寄り添った支援により、「その人らしい生活の継続」を目指した看護を提供しています。

6階東病棟

病床数

51床

主な診療科

泌尿器科、救命救急科、消化器内科、小児科

主な看護

泌尿器科

周手術期~緩和ケア、終末期の看護ケア

救命救急科

病棟の後方病棟として周手術期、超急性期後~回復期までの日々状態に合わせた看護ケア

消化器内科

内視鏡検査や化学療法を受ける患者への看護

小児科

患児の年齢に合わせた療養環境と治療のスムーズな提供、ご家族のサポートケア

部署の特徴

1歳から99歳まで幅広い患者さんが入院しています。疾患・病期に合わせ診療科の医師やリハビリ担当者、栄養士、薬剤師など多職種と連携し患者さんの心身の回復のための看護ケアを行っています。

6階東病棟写真

6東病棟は、幅広い年齢と周手術期~終末期の様々な病期の患者さんを受け入れいています。
泌尿器科の患者さんは、初回の入院でがんの確定診断のために検査入院し、がんと診断されたあと手術や化学療法のため繰り返し入院する方が多くいます。
急性期病院ではありますが、繰り返し入院する中で患者さんの社会背景や人生、がんとの向き合い方など患者さんのことを理解し、少しづつ進行するがんの状態に合わせて緩和ケアチームや医師、外来看護師、地域担当者と情報共有しながら、患者さんとご家族が安心して療養できるための支援を行っていくことができます。

小児科の患者さんは、年齢や月齢によって理解度が違うため、ご家族に協力してもらいながら患児も治療に参加できるように声掛けや療養環境の工夫が学べます。
救命科の交通外傷による多発骨折、人工呼吸器装着中の患者の看護も行っています。
このように6東病棟では、様々な患者さんを受け入れているため、看護師は日々の看護を通して、自分の興味がある看護分野をみつけ、知識と技術を学び深めることができる病棟です。

6階西病棟

病床数

37床

主な診療科

消化器内科・皮膚科

主な看護

内視鏡前後の患者看護、がん患者の看護

部署の特徴

内視鏡検査が多く行われています。化学療法や放射線療法看護・終末期の看護が学べます。
その人らしく過ごせるよう多職種と連携しサポートを行っています。

6階東病棟写真

6西病棟です。
病床数は37床で、主な診療科は消化器内科・皮膚科です。消化器内科では主に肝細胞癌や総胆管結石、消化管出血など、皮膚科では蜂窩織炎や帯状疱疹などの患者が入院されています。がん患者に対する、化学療法や放射線療法、終末期の看護について学ぶことができます。内視鏡検査も多く行われており、内視鏡室での介助や前後の看護を実施しています。
カンファレンスは1日1回行っており、複数の看護師で看護計画の評価や身体拘束低減に向けたケア方法について検討を行っています。

7階東病棟

病床数

50床

主な診療科

消化器乳腺外科、婦人科、救命救急科

主な看護

消化器外科周手術期、がん化学療法、ストーマ看護

部署の特徴

当病棟ではストーマ管理や化学療法、周手術期看護を幅広く学ぶことができます!
スタッフも活気がよく、とても明るい病棟です!

写真

7階東病棟は病床数50床で、消化器乳腺外科、婦人科、救命救急科の混合病棟です。
急性期から終末期まで、さまざまな病期の患者さんが入院されています。周手術期看護やがん化学療法、ストーマケアなど、幅広い分野の看護を実践しており、多くの学びや経験を積むことができる環境です。
外科系疾患を中心に、全身管理や術後の観察など、専門的な知識や技術を学ぶことができます。また、がん患者さんへの関わりを通して、身体面だけでなく精神面や退院後の生活を支える看護の重要性も実感できます。
病棟は活気があり、スタッフ同士のコミュニケーションも良好です。明るい雰囲気の中でチーム医療を実践しています。

7階西病棟

病床数

【7西】41床
【SCU】6床

主な診療科

脳神経外科・脳神経内科

主な看護

  • 意識レベルや瞳孔所見など神経学的変化のモニタリング
  • 早期離床とリハビリ支援
  • 誤嚥・排泄・褥瘡予防などADL低下の支援

部署の特徴

  • 認定看護師が2名(脳卒中リハと摂食嚥下)在籍しており、専門的な知識や技術を獲得できる。
  • 男性看護師が多く在籍している。
  • 患者の介助量が多いため、スタッフが協力して対応している。
写真

8階東病棟

病床数

50床

主な診療科

整形外科、形成外科

主な看護

周手術期管理や日常生活援助、病棟内でのリハビリテーションだけでなく、脱臼肢位に留意した日常生活指導など患者教育も実施している。また脊髄損傷患者に対しては、精神的サポートも重視している。骨粗鬆症リエゾンチームの活動を開始し、骨折予防に向けた継続看護にも力を入れている。

部署の特徴

整形外科病棟らしく元気で明るい病棟です。医師、リハビリテーション科、MSW等、多職種と連携して、ADLの回復と早期社会復帰に向けてチームでがんばっている

写真

8階東病棟は、整形外科・形成外科の病棟です。
周手術期から回復期、慢性期にわたる様々な病期の患者さんが入院されています。
特に、骨折や交通事故による外傷などにより、ADLが低下し、リハビリテーションが必要な患者さんが多く入院されています。
周手術期看護を学ぶことができ、日常生活援助、病棟内でのリハビリテーション看護、脱臼肢位に留意した日常生活指導など患者教育についても学ぶことができます。
医師、リハビリテーション科、MSW等、多職種と連携して、ADLの回復と早期社会復帰に向けてチームでがんばっています。

8階西病棟

病床数

47床

主な診療科

呼吸器内科・外科、糖尿病代謝内科

主な看護

  • がん患者の周術期、慢性期、終末期の継続看護
  • 糖尿病患者のインスリン負荷試験、インスリン導入、生活指導など。
  • 退院支援に関する多職種連携

部署の特徴

  • 胸腔ドレーン管理、抗がん剤治療の実施、麻薬の取り扱い。
  • 固定チームナーシング制度、プライマリーナース制度を取り入れている。
  • プリセプターやアソシエイトを中心に、病棟全体で新人看護師の教育に携わる。
写真

病床数は47床で、主な診療科は呼吸器内科・外科、糖尿病代謝内科があります。
病棟では主にがん患者さんの周術期管理、慢性期から終末期への看護のほか、糖尿病患者さんのインスリン導入への教育、生活指導を行っています。
ほかにも、退院支援に関する多職種連携を図っています。
部署の特徴として、胸腔ドレナージ治療を行う患者さんが多いため胸腔ドレーン管理について学ぶことができます。また、抗がん剤治療も行っているため化学療法についての知識や技術を深めることができます。疼痛コントロールのための麻薬の取り扱いも行っています。
看護制度は固定チームナーシング制度を取り入れており、個々の患者さんに対してはプライマリーナースをつけ、継続した看護の提供を行います。
新人看護師教育では、プリセプターやアソシエイトが中心ですが、病棟全体のスタッフで教育に携わっています。

9階東病棟

病床数

34床

主な診療科

救命救急科、脳神経内科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科

主な看護

救命病棟の後方病棟として人工呼吸器看護や重症患者看護を行っている。周手術期から終末期まで幅広い看護を行っている。

部署の特徴

救命病棟とともに救急外来業務も担当しています。幅広い年代・経験値の看護師が在籍しているため、さまざまな知識・技術を学ぶことができます!

9階東病棟写真

9東病棟は救命救急科、脳神経内科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科の混合病棟です。そのなかでも救命病棟の後方病棟として人工呼吸器患者や重症患者の受け入れを行っています。救命病棟とともに救急外来業務も担当しており、救急看護も実践できます。当該科だけでなくざまざまな診療科の患者を受け入れており、周手術期から終末期まで幅広い病期の看護が実施できる病棟です。
疾患によりADLが大きく変化した患者が多いため、入院早期から多職種と連携し、退院支援にも力を入れて取り組んでいます。さまざまな経験値の看護師が在籍しているため、より専門的な知識・技術を学ぶことができます。

ICU病棟

病床数

6床

主な診療科

消化器外科、心臓血管外科、整形外科、泌尿器科などの周術期、
その他、重症集中治療が必要な患者

主な看護

療養に必要なケア(保清、リハビリなど)、呼吸ケア、急性期リハビリ介入

部署の特徴

重症な患者が、看護の力で回復していく経過を実践レベルで体験できます。

写真

ICU病棟は6床と小規模ながら、周術期や院内急変した重症患者の集中ケアを行う重要な役割を担っています。ここでは、看護力が試される充実した看護が実践されており、術後の疼痛や不安に寄り添いながら、患者の力を最大限に引き出して回復をサポートしています。循環や呼吸状態が不安定な患者に対しても、カンファレンスを通じて最良のケアを提供する努力を惜しみません。
この病棟では、客観的な視点や冷静さ、迅速さが求められますが、スタッフ間のコミュニケーションは良好で、笑顔の絶えない明るい職場です。ICUは重症患者のケアを学びながら、チームワークの大切さや実践的なスキルを身につける絶好の機会となる病棟です。ぜひ、ICU病棟での経験を通じて、看護師としての成長を実感してください。

手術室

病床数

8床(バイオクリーンルーム1室、陰圧切り替え可能室1室)

主な診療科

13診療科

救命科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、婦人科、呼吸器外科、泌尿器、科乳・消外科、歯科口腔外科、形成外科、耳鼻科、腎臓内科、循環器科

主な看護

周術期で患者さんを捉え看護を実践することを目標に、主に術中看護を中心に器械出し、外回りを実施しています。

部署の特徴

2024年度:手術件数4332件

定時手術~緊急手術と様々な手術に対応しています。
2024年度よりロボット支援下手術も開始され、高度技術で患者さんには低侵襲な手術ができるようになりました。
看護師は31名。今年度は新卒新人も迎えサポート体制を整え教育・指導を行っています。

手術室写真

手術室は8室あり、13診療科の全身麻酔から局所麻酔手術が実施され、2024年度の手術件数は4332件でした。看護師は31名配属されており、診療看護師1名、手術看護認定看護師2名、感染管理認定看護師1名、周術期管理チーム認定看護師1名、輸血療法認定看護師1名とスペシャリストも活動しています。臨床実習指導者研修を修了した看護師は3名、皆さんの急性期看護実習中の手術室見学で手術看護実践の説明などを担当しています。手術室では、医師、臨床工学技士、放射線技師など様々な分野の医療者と協同し、患者さんの治療に当たります。チームワーク、コミュニケーションといった人との関り、対話のできることが医療提供のキーワードとなる部署です。手術室実習ではぜひ手術治療だけでなく、看護師のコミュニケーションにも注目し見学してみてください。皆さんの実習が実り多いものとなるようサポートいたします。

救命救急病棟

病床数

36床

主な診療科

救命救急科、脳神経外科、脳神経内科、循環器内科、心臓血管外科

主な看護

交通外傷、墜落外傷、くも膜下出血、急性心筋梗塞、大動脈解離、薬物中毒、重症感染症等

部署の特徴

内救命救急センターとして三次救急、二次救急搬送を受け入れています。2024年度救急車受け入れ件数は約8,400件です。様々な背景の患者を受け入れ、救命の傍ら意思決定、グリーフケアに尽力しています。

救命救急病棟写真

救命救急病棟は病床数36床を有し、年間約8,400件の救急車を受け入れいます。ドクターカーにも同乗しプレホスピタルも実施しています。
様々な背景の患者を受け入れており複雑な背景を持つ患者家族にケアを提供し命を救うことに尽力しつつ悲しみにくれる家族にグリーフケアを提供するなどスタッフは難しい対応をしてくれています。
このような緊張するような場面で100名近くのスタッフが働いているますが前向きで明るいスタッフが多くいて楽しい職場です。