ご利用のブラウザではJavaScriptが無効です。

ブログ: 2018年

高木美智代厚生労働副大臣の当院視察について

(2018/07/31 up)

 平成30年7月27日(金)に高木厚生労働副大臣が当院を視察されましたのでお知らせします。
 当院は、厚生労働省DMAT(※)事務局の運営を委託され、平時にはDMAT隊員養成・技能維持等の研修の実施など、災害時には厚生労働省、被災都道府県や被災地域の災害拠点病院との連絡調整等を行うなど、日本の災害医療の中心的役割を担っています。また、基幹災害拠点病院(東京都)、災害拠点中核病院(北多摩西部地区)として、通常の診療業務に加え、地域の災害医療に貢献しています。
高木副大臣は、こうした当院の取組みについて視察されました。

(※)災害派遣医療チームのこと。英語のDisaster Medical Assistance Teamの頭文字をとって略してDMAT(ディーマット)と呼ばれています。

gazo20180731.jpg
屋上ヘリポートにて。
中央が高木厚生労働副大臣、左から1人目が宗田院長、2人目が小井土臨床研究部長(厚生労働省DMAT事務局長)
gazo20180731_2.jpg
救命救急病棟にて。
熱心に説明を聞かれる高木副大臣
gazo20180731_3.jpg
当院幹部と意見交換