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ブログ: 2017年

クリスマスコンサート

(2017/12/27 up)

 フルートによる「早春賦」から始まり、歌による「ロミオとジュリエット」とも本格的な演奏でした。さらにフルートのきれいな音色で奏でる「星に願いを」・「美女と野獣」はともに親しみのある曲で、みなさんそれぞれ思い思い聞き入っていました。
 おとなしく聞いていたところで、次の曲は「津軽海峡冬景色」、意外な選曲でしたがプロは何を歌っても上手で、一気に会場の雰囲気も和み、盛り上がってきました。
 ここで、これまではフルートや歌の伴奏に徹していた2人のピアノがメインになります。ピアノソロによる「月の光」は圧巻で、お二人の連弾による「リベルタンゴ」は息の合った4本の手が鍵盤を所狭しと動きまわり、迫力満点の演奏でした。
 ヒートアップした会場は、フルートによる「涙そうそう」、「コン・テ・パルティロ」の独唱で再び穏やかな雰囲気に戻ります。いずれも聞き覚えのある曲で心地よく楽しめました。
 楽しい時間は早く過ぎ去るもので、あっという間に最後の合唱の時間になりました。「きよしこの夜」と「ジングルベル」、最初は皆さん遠慮がちに歌っていましたが、徐々に声も大きくなってきました。会場が一体となった瞬間でした。
 盛り上がりの中、無事コンサートの終了を迎え、演奏していただいた4名の音楽家には盛大な拍手が送られました。毎年七夕とクリスマスに行われる恒例のコンサートがこれからも続く様、切に願いました。

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司会:血液内科 能登